気分転換におすすめの家具の塗り替え

気分をがらりと変えたいときに引っ越しをする人がいますが、時間的にも経済的にもそうそう簡単には引っ越しはできません。
でも、持っている家具を少しリニューアルする事で、お部屋のイメージを一新する事ができます。


日本で販売している家具の多くは木目調、ホワイトが多いです。
ビビットなレッドやマッドな黒のものもありますが、例えばパステルカラーの家具などはほとんど見ません。

海外では家具は中古のものを買ってきて色を好きなように塗り替えたり、オーダーメイドで自分のお気に入りの色を注文したりする事はよくあります。


日本でも最近ではバラエティショップやホームセンターで室内で使用できるペンキが販売されています。

色もパステルカラーからナチュラルなものまで、様々な色が取り揃えられておりとてもおしゃれです。

量も椅子二脚を二度塗りするとちょうど良いくらいの分量が比較的お安く購入できます。

この室内用のペンキの良いところは水溶性で、自分の好きな色に調節できるところです。

水彩絵の具を少し入れたら微妙な色の調節ができます。

ペンキ自体は乾けばもちろん耐水性になるので色落ちする事もありません。

家具に飽きたら買い替えるしかないという考えの人も多いですがそこでちょっと立ち止まって、長い時間をお部屋で一緒に過ごしてくれた仲間を見つめてあげてください。
色をぱっと変えるだけで大きいもの程部屋の印象を変えてくれますし、何より愛着がさらに増して今まで以上に過ごしやすいお部屋を作ってくれるはずです。今の住まいに引っ越してから去年の秋まで、リビングのカーテンはずっと同じものでした。


買い替えるきっかけは衣替え。

季節外の衣服をしまっているケースの底から使っていないカーテンタッセルが出てきたので、気まぐれでカーテンに合わせてみたのです。
びっくりしました。「色が全然違う!」年単位で日光を浴び続けた結果でしょう。よく見るとあちこち生地が痛んでいました。

そこで一念発起。


カーテンを買い替えることにしたのです。

消耗品ではありますが、服ほどひんぱんに買うものではないので、時間をかけてじっくり探しました。

近所のお店を回ったり、オーダーメイドのお店に問い合わせたり、ネットショップを回ったり。

最終的に某実店舗で購入しました。早速掛け替えてまたびっくり。


変わったのは窓辺だけなのに、リビングの印象が全く違うのです。
クッションカバーや部分敷きのカーペット等は季節ごとに替えていましたが、ここまでの変化はありませんでした。

大きな面積を占めるものですから、考えてみれば当然なのですが。

「こんなに変わるなら、下手に模様替えするよりいいんじゃない?」リビングは家族が集う場所であり、お客様をもてなす場所です。そこがマンネリでなく新鮮な雰囲気になったら居心地もアップしそう。俄然やる気が湧いてきました。

合わないものを選ぶと大失敗しますので、どうしても慎重になってしまいます。

今興味があるのは、共布でクッションカバーが作れるという家具のチェーン店。実物を見たいので、近いうちに行ってみようと思います。

急ぐことではありませんし、妥協せず、納得のいくものを探すつもりです。


それもまた楽しからずや、です。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q128891442
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201605/CK2016050402000122.html
https://4meee.com/articles/view/251646